1. はじめに

どうも、GURO.です!

実は私、ボードゲームが大好きなのですが、有名作品もろくに知らないまま「ボドゲ好き」を自称しております(笑)。

そんな私ですが、今回八王子でボードゲームのイベントが開催されると聞きつけ、さっそく参加してまいりました!

まさかこんなに身近な場所でイベントが開催されていたなんて、全く知りませんでした。

こういった自主制作の即売会イベントに参加するのは人生初!

純粋な参加者としてのワクワク感はもちろんですが、「将来的に自分たちが出展する立場になった時の下見・勉強」も兼ねて足を運びました。

事前情報から目当てのサークル配置と購入予定リストを作成し、準備万端で挑みます!

2. 会場・アクセスについて

 イベント名:ボドゲガレージダンジョン2026秋(以下、ボドガレ)

 会場:東京たま未来メッセ 3階(東京都八王子市)

 アクセス:JR八王子駅から徒歩約5分、京王八王子駅から徒歩約2分とアクセス抜群!

会場の「東京たま未来メッセ」は、旧八王子保健所の跡地に2022年10月にオープンした比較的新しい施設です。

今回の「ボドガレ」は、施設3階のロビーと会議室を使って開催されました。フロア全体がサークルの出展スペースやプレイスペースとなっており、ゆとりのある空間でゆったりと楽しむことができました。

ちなみに同日、1階の展示ホールでは同人誌即売会「TAMAコミ(タマコミ)」も併催されていました。

3. 入場待ち・開場後の様子

開催は12時スタートとお昼からだったので、午前中に市役所でマイナンバーの更新をしてからゆっくり会場に向かうことができました。

会場周辺にはキッチンカーが2台出ており、軽く軽食も買えそうな雰囲気でした(駅前なので周辺の飲食店も充実しています)。

11時45分頃に会場付近へ到着すると、すでに「ボドガレ」と「タマコミ」それぞれの待機列ができていました。

目的のボドガレ待機列は私含めて20名ほど。それに対してタマコミの待機列はその8〜10倍ほどの大行列! ジャンルの違いなのか、ボードゲームの世間的な認知度の現れなのか……少し考えさせられる差でした。

なお、ボドガレ側の列を見た印象では、男女比は「男9:女1」ほど。年齢層は30〜40代くらいの方が多い印象を受けました。

12時の開場後は一気に人が入り、館内もかなり賑わっていました!

かといって混みすぎているわけでもなく、落ち着いてブースを見て回れるちょうどいい混雑度と熱気で、とても観覧しやすかったです。

4. 入場料・試遊システム

 入場料:一般参加は無料!(パンフレットは任意で購入可能)

試遊(テストプレイ)については、全てのサークルではありませんが、多くのブースで体験できる卓が用意されていました。

ちなみに開場直後は買い物を優先する方が多いからか、プレイスペースはまだ誰もいませんでした(笑)。

初心者目線での感想としては、全体的に落ち着いた雰囲気でゆったり楽しめたので、私のようなイベント初参加者でも非常に過ごしやすく大満足でした!

5. 会場内の工夫・出展者目線での学び

会場に入ってまず感動したのが、「どのサークルも設営のクオリティが高い!」ということでした。同人活動とはいえ、それを感じさせない丁寧なブース作りは大変参考になります。

特に魅力的だと感じたのは、「高さ」を出して立体的に展示していたブース(『Re-one』様、『studio JOINTJOINT』様、『たこたこ研究所』様など)です。

遠くからでも製品のサイズ感やラインナップが視認しやすく、通りがかった際にもパッと目を引き、興味を持ちやすい工夫だと感じました。同じように、ブースの横や後ろに大きめのポスターを掲げているサークルも多く、遠目からの見え方を意識することの大切さを実感しました。

(※各購入ブースのお写真は、許可をいただいて撮影させていただきました。快くご対応くださりありがとうございます!今後自分たちが出展する際の参考にさせていただきます。)

会場の構造は「オープンなフロアブース」と「一面ガラス窓で仕切られた会議室ブース」の2つに分かれていました。

 オープンブース:会場入口すぐの場所に配置。会場の規約上ブースで直接購入ができず、ブースで「購入券」を受け取ってから最奥にある委託販売部屋で会計するシステム。

 
一面ガラス窓で仕切られた会議室ブース:会場中央に位置。数部屋ありブースでの直接購入が可能。

委託販売部屋:会場の最奥に位置。

購入までに移動の手間があるため、販売面では少し不利に働いている印象を受けました。「どうしても欲しい!」という目的買いの人は購入部屋まで行きますが、「ふらっと立ち寄った」程度の人だと足が遠のいてしまうかもしれません。やはりブースで直接販売できる形式の方が販売数は稼げそうですが、実際のところはどうだったのでしょうか……工夫の難しさを感じたポイントでした。

6. おわりに(次回予告)

初参加の「ボドガレ」でしたが、雰囲気も良く、出展者目線でもたくさんの学びがあり本当に参加して良かったです!

次回からは、いよいよ実際に会場でお話を聞けたサークル様や、購入したゲームの紹介に入っていきます!

コンポーネントやテーマ、イラストなど、私にガンガン刺さった魅力的なゲームたちをご紹介予定です。

次回はまず、「テーマが非常に斬新で、コンポーネントも変わっているゲーム」を取り上げます!

遅筆ではありますが、ぜひ楽しみにお待ちいただけると嬉しいです🙇